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5分で分かる乳がん検診のポイント

乳がんは早期発見して治療を行うことが重要になるため、自身でセルフチェックして済ませるだけでなく、病院で乳がん検診を受けるべきです。しこりと脂肪のかたまりの判断が素人では難しいため、医師に診てもらったほうが良いからです。

病院に行くと初めに視触診を受けることになり、乳房などにくぼみが無いか調べます。しこりがあると、ひきつったりなどしてくぼみがあらわれるためです。そして、手で触れてリンパ節の腫れやしこり、乳頭から分泌物が無いか調べます。生理中だと乳がんになっていなくても胸が張ったり分泌物が出ることがあるので、生理中は避けて受診したほうが良いです。

視触診だけでは発見できないがんもありますから、乳がん検診ではマンモグラフィ検査や超音波検査を受けることになります。マンモグラフィ検査は乳房をプラスティックの板で挟んでX線装置で乳房の撮影を行い、石灰化しているがんの発見が可能です。乳腺密度が高い人や発達している年齢の若い人などは判別しにくい場合があります。超音波検査は、挟んだりすることもなく痛みが伴わない検査方法で、乳腺密度の高い人などでも影響なく調べることができます。

不安解消!乳がん検診最新情報まとめ

最近、様々な媒体で取り上げられている婦人科検診の勧め、女性は三十代に入れば自覚症状がなくても、積極的に婦人科検診を受けたほうが良いといわれており、国内外問わずテレビで見る芸能人も推奨しています。婦人科検診には子宮がん検診と乳がん検診がありますが、どちらも非常にデリケートな部位を診てもらう検診なので、どうしても恥ずかしさなどから二の足を踏んでしまっている人も多いようです。しかし近年では、各自治体のほうからも無料クーポンなどを配布しており、負担金もほとんどなく高度な検診が受けられるので、そういった案内が来れば積極的に受けましょう。乳がん検診は、三十代では主に問診、触診、超音波検診を行いますが、四十代に入ればこれにマンモグラフィー検査をプラスするほうが良いといわれています。これらをすべて受けることで、より詳しく乳房内の異常がわかるので、定期的に受けるようにしましょう。なお検診の日はできれば生理が終わって乳房のハリが収まったころが、痛みもなく楽に受けられるのでお勧めです。

 

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